竜安寺

 

6月24日、古都・京都の文化財の一部として
世界遺産に登録されている竜安寺に行って来ました。
 
竜安寺は、1450年に細川勝元が、
徳大寺家の別荘を譲り受けて寺にして
妙心寺の義天玄承を開山として創建されたそうです。
応仁の乱で焼失したものを1488年に勝元の子政元が再興しましたが、
1797年にまた火災で方丈・仏殿・開山堂を焼失したため、
西源院方丈を移築したものだそうです。

「龍安寺の石庭」ミニチュア
15個の石の配置がよく解ります。

竜安寺の石庭
幅25メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、
帚目を付け、15個の石を5か所に点在させた庭。

 

「方丈」襖絵(右半分写ってませんが・・・^^;)

方丈からのお庭

知足の蹲踞(つくばい)
つくばいは茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。
ここの蹲踞には「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、
水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯足知」の
4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのが見どころ。

 
                  境内 鏡容池へ           

 

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